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厄除けに行きたい…

Journey OTALeTAO 札幌

 

 長いこと間が開いてしまった。

 二月は新しい職場への移動対策をしながら時折出かけるということで、ライブ観覧や北海道旅行に行き、帰ってきて少し休んだ処である。

 

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 まずJourney武道館ライブに行って二時間程見て楽しんできた。

 全盛期(スティーブ・ペリーがボーカル)がどれ程のものかは体験していないので分からないが、それでも観客は全盛期の世代の方々に交えて若者も少し混じっており彼らがどのようにしてここに至ったのかは興味深いと思った。(親に連れられた子供もいたが征服を着た高校生も散見したので)

 そしてその前後から予習として全盛期のアルバムを聴いたりしていたが、実際ライブを見ていて思ったことは他の公演に比べると今一つ声が出ていないという印象であった。

 もちろん一週間で全国を回っており今回行った武道館は終盤だったのでやはり疲れが出ていたのであろうと推察する一方で、ロックの発声はやはり白人の大きな体格に支えられているからであり、ボーカルのアーネル・ピネダが(別に人種差別や彼自身の歌が悪いとは思っていないしむしろ感動したのだが)フィリピン人であることを想起するとやはり体格の壁というものがあるのではないかと感じるとともにロック音楽は白人のものであるとしみじみ思った。

 

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 北海道旅行は小樽と札幌に二泊三日で行きそれぞれ一日半ずつ使って観光した。

 7年ぶりの家族旅行で行くことになったがこの先家族旅行はしないであろうということが今回の旅行の感想である。

 もはや我が家族は祖母や犬の世話、対外的な付き合いなしではまとまることが不可能になっていることを痛感し、そういうものがない状態で行った旅行の内実は悲惨であった。

 外に何かしらの意識を向けなければ内部崩壊が止まらないという有様である。(そこ、隣の某国に似ているとか言わないように!)

 

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 旅行の中で印象に残ったことは、ニッカウヰスキー工場やサッポロビール博物館を見学して領土を守るためには興業と居住が鍵ということである。

 サッポロビールの博物館の説明を読んでいて少なくとも明治時代には領土について真っ当な考え方があったということが確認できた。

 しかし皮肉にも今経済を潤わせているのは外国人観光客(特に隣の国々)が落とす金であり、外国人(あえて何人とは言わないが)の多さは昨年の香港旅行を思い出す程であった。

 とかく北海道旅行は見るべき所がたくさんあったしまた行ってみたいと思う。

 

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 今回は宿でなぜか聞きたくなり、リピートしたこの曲を紹介する。

www.youtube.com

 これ以上書くと陰惨な内実を思い出すので近況報告も含めて今回はこの辺で。

 

 それではまた…。