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ガーンビーの音楽再生一覧

厄除けに行きたい…

嘘八百に懲りゴリラ

 

 

http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/2/12c01784.jpg

 

 写真は1996年、アメリカシカゴのブルックリンフィールド動物園にてゴリラの檻に転落した少年をメスゴリラの「ピンティ・ジュア」が抱えて飼育員の前まで運ぶ様子である。

 

 訳あって来たくもない職場に来てしまった。

 しかも結果的に休みになったのである。

 夜に別の仕事があるので家に帰れば根が張って外に出たくなくなってくるので仕方なく待機である。

 

 前に師と香港での反省会をした際に様々言われて(まあ言われるだけのことはしてきたので真摯に受けとめるしかないが)その中で歩くのが早いと言われたのは少し驚いた。

 元々歩くのはそこまで早くはなかったのだが中高時代の友人がなぜか身長180オーバーの大男ばかりだったので、それらに追随して歩くようになった結果足運びが速くなった。

 もっとも最近はその大男達とも年に数回しか会う機会がないので大分歩く速度は落ちたと思っていたのだが依然速いと言われたことは驚いた。

 それで話題になったのは同行者の一人に足が不自由なものがいて私は早足のために一番彼を軽んじていたと同行者の意見を束ねて師から言われた。

 それに対して一つ言いたいことがあって、私は基本的に集団の後ろにいてゆっくり歩き時折彼に呼びかけを行うようにはしていた。(もちろん私の主観なので他の同行者が私以上に気にかけていたのであれば相対的に私は軽んじられていたという結果にはなるし、呼びかけに対してどういった印象を持ったかは不明だが)

 それで確かに先頭を歩いたこともあったがその時はなぜ前に出たかというとその日の同行者の中の担当のガイドがお世辞にも仕事をしているとは思えなかったからである。

 師に先導させるのも、と思い私が途中交代して九龍半島を南下して歩く際の先導になり前に出た際に少し歩く速度が上がったような気がする。

 そしてその時の早歩きの印象とその後の失態が蓄積して濃厚に残った結果一番軽んじられていると思われたのかもしれない。

 まあ良かれという行動が却って悪くとられてそれが原因で争いごとになることは往々にしてあるのでそう取られたなら仕方ない。(歯医者は死ぬしかない)

 

 今回の香港で自分に関して一つ思ったことは以前に比べて大分集団行動ができるようになったということである。

 中高で友人と歩く際は仲のよい友人でも多くて四人くらいの集団でそれ以上のわりとどうでもいい集団行動はストレスに感じていたので自ら孤立するようにしていた。

 高二の時のクラス行事の浅草散策で点呼確認を兼ねた昼食のお店への集合と朝集合と帰宅前集合時以外は一人で仲見世を歩いていたことは今でも覚えている。

 

 そこから考えればこれでも大分進歩したと思っている。

 やはり上のピンティの慈愛を見習わなければと改めて思った。

 

 さてこの辺で香港話は終わりにしようと思う。

 

 今回の音楽は香港の言葉で最初に連想したものを選んだ。

www.youtube.com

 

 もちろん香港警察にご厄介にはなっていない。

 

   名字ー!

 

 それではまた。。。