ガーンビーの音楽再生一覧

厄除けに行きたい…

崩れて、持ち直して、また崩れる。

 

 本当は最近の読書と合わせて大統領選挙について書きたかったが別の機会にする。

 

 先週の休日に実家の仕事の関係で某温泉地に泊りで行くことになり、(行かない選択肢もあったが、湯治がしたかったので行くことにした)帰ってきてから調子が良くないのである。

 何というか、湯治には恵まれないのか、それとも同行する人間が悪いのか(こっちであってほしいが)、ここ最近温泉に入るとろくなことが起きないのでガッカリする。

 結局行く前の自分の予想が当たり、骨休めどころか疲骨に鞭打つはめになり散々である。

 友人の相談事が一段落ついてやっと、と思ったらこれである。

 師の一人称をリスペクトすると「アヒはもう疲れたから休ませよ。」と言いたい。

 

 アヒは疲れて、ポキも疲れて。

 漬かれたアヒポキ。

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 さて疲骨に鞭打ってこれを歌ってきたのである。

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タロットどころか匙を投げたい。ボヘミアーン

 

 

 それではまた。。

 

 

 

 

建前のクリントン、本音のトランプ

 

 アメリカ大統領選挙とその結果に関して思ったことを備忘録的に少し書いておこうと思う。

 

 選挙戦の報道で見ていて思ったのはクリントンを持ち上げるときによく「長年の実務経験がある。」というようなことを確か言っていたと思うが、その実務に携わってきた人間が負けたのである。

 これはつまるところクリントンも含めて従来のアメリカの方針に対して、第二次大戦後の、あるいは冷戦崩壊後においてのアメリカの覇権国家的な方針に対して明確にNoを突きつけたといえるのではないか。

 

 先のイラク侵攻に対してもテロ支援国家であるとか、大量破壊兵器を秘匿していると託けて、建前で戦争を始めたのである。

 そういった意味でクリントンが負けることはそうして積み上げた建前が崩れたのではないだろうか。

 

 そしてその建前のツケを払わされた人々の本音がトランプという形で昇華されたのではないか。

 おまけにトランプは家業を継いであれだけ成り上がったのであり、癖があったとしても実業家としての現実認識や判断能力は相当高いと想像するに難くない。

 彼の信条はさておき、実業家という社会の中に在って現実と向き合いながら日々を過ごす人間の感覚は侮れないものである。

 そう捉えればトランプは本音といっても問題はないと思う。

 その報道という建前、飛ばしを全く読めなかったこととそれに対する報道等々の狼狽えぶりは見ていて滑稽ではあるが頭を抱えたくもなる。

 

 最早強いアメリカはいないのである。これから療養に入る入院する病人におんぶにだっこをさせろというのはどだい無理であろうて。

 戦争に負けて、冷戦崩壊後の情勢の変化を読み間違えて、これだけ分かりやすい建前本音噺を、インストラクションワンを見ているのであればもう見ないふりはできないだろう。

 出遅れている感は否めないが、エリートを自称する諸兄らにはぜひ頑張ってもらいたい。

 そうでなければ伊勢長島のように根絶やしにされて終るしかない、ぞ。

 

 と道端の髑髏の上の鴉は思うのであった。。カアー

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 カラス~なぜ鳴くの~

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 そんなのカラスの勝手でしょ‼私が知るわけないじゃない‼(マツコ・デラックス風)

 

 オチがついたか落ち着いたかはさておき

 

 それではまた。。。

 

 

 

トランプの周りを見て思う違和感

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 (こんな大司教いてたまるか‼)

 

 

 師や友人が今回のアメリカ大統領選挙に対して様々書いているので私も少し思ったことを書く。

 今回の選挙戦の報道を見ていて思ったのであるが、どう見ても報道の仕方に公平性を感じなかったのである。

 今回の選挙戦は以前報道関係にいたある人と話したときアメリカのメディアは殆どトランプに対してネガティブキャンペーンを張りヒラリーを持ちあげるように動いていると聞いた。

 

 その影響を多分に受けて日本の報道も同じようにして取り上げ、ただその意図が分かっていないからこのように狼狽えているのではないだろうか。

 

 私は渡米一か月の経験を踏まえて思うのはクリントンもトランプも出てくるべくして出てきたと思っているし、どちらもアメリカを良くも悪くも象徴している人物だと思う。

 光あれば影あり。立つ場が違えば見方も変われり。壁に耳あり障子にメアリー。目あり。アウレーリ。モントゴメリ。メリケン粉。コッコッコ。鶏。

 下らないとは仰るトーリーそのトーリー、ホイッグ。

 こうして見ると私もアメリカはさほど知らないが、世間はもっと知らなかった(あるいは知っていても目を背けてきたか)と笑ってしまうのである。

 

 かような現状認識で綱渡りができるであろうか私は不安である。

 

 一落伍者として思うのである。

 

 それでは自称健常者諸君さらばで御猿。

 

 

 ああイギリス組曲第5番 BWV810 プレリュードのまともなのがない。今回の音楽はなしで。

眠れぬ夜をナベガール

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 ここ数日酷く魘されておまけによく分からない夢を見るので時折起きているのか寝ているのか分からなくなる。

 シュルレアリスムを思い出す。

 

 ここ暫くはクラシックを聴いて精神療養に努めておこう。

 

 夢という言葉で浮かんだのはなぜかこの曲である。

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 いったい誰と逢いたいのであろうか。よぐわがんね

 

 

 それではまた。。。

友人と話していて気付いたこと

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/a3/131116_Tower_of_the_Sun_Expo_Commemoration_Park_Suita_Osaka_pref_Japan01s3.jpg

 職場がお祭りをやっているのであるが、自由参加なので家にいて休んでいる。

 それで友人から少し相談をされ、(実質聞き手になっていたが)話をして終わる間際になって友人と話していて私の仲の良い友人の共通項を思いがけず見つけたのである。

 

 上の写真はテレビを見ていた時に私の思った共通項についてある分野から熱弁していた人物の作品である。

 より正確に言うとテレビの中ではこれの制作動機ともいわれていたがまあいずれにせよ闊達な議論でまた面白き発見をした。

 

 しかしそれを思うと私や友人を含めて我々(師も含まれるが)はこの世の中では生きにくいと感じるし、いや多くの人は生きにくいと思うのである。

 人間がへ、へくしょん‼

 

 風邪ひいたかな。いや誰かに噂されたに違いない。

 

 さて今回は個人的趣向でこの曲にしようと思う。選んだ理由や元ネタ分かった人とは是非とも食事に行きたいものだ

 

 

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 これは厳密にいうと元ネタの元ネタ位かもしれない。

 

 T0OUEBSFQEPZ

 

 

 それではまた。。。