ガーンビーの音楽再生一覧

厄除けに行きたい…

時にはオブラートを外して

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 (師が車の様子を見に行っていない間の私と友人の様子の再現。私がどっちであるかは言うまでもないが....) 

 

 

今週の頭に師と友人と私の三人で昼食か夕食か分からないが食事に行ってきた。

 今回はその際に思ったことと最近のフィリピンの大統領に触れたことで少し書いてみようと思う。

 

 師が食事を終えて、車で来ていたので駐禁を切られていないか様子を見に行って席を空けた際に、師がフィリピンの大統領に対して思った話と似た話をしていたのである。

 

 ハッキリ言うときはそう言ったほうが良いし、誤魔化すにしても建前をうまく立てないといけないし、かつて誰かが言っていたがこの世はは力と力の角逐の世界であると理解しないと相手のおべっかに丸め込まれてしまうのである。

 

 腹に据えたことを使い分けて素直に言わんとやってられんのである。

 その点で私を看破し喝破した人物は冗談かもしれないが師だけである。

 

 大方の人間は私を優しそうで物静かと見るか、不気味さを感じて関わらないかの二択である。

 しかし私にしてみればこのどちらかを思い抱いてもらえれば、それで十分に目的を果たしているのである。さながら市民に紛れる人狼のように

 

 まあ実際に人狼ゲームをやるとすぐに殺されて長生きはしないので先がないのだが。

 

 やっぱりジルドレみたいに思われるのかしら。カッカッカ。。

 

 さて今回はつつみかくさないということでこの曲で

 

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 ↑あるべき姿

 

 ↓現実は非情である

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 それではまた。。。

 

 そういえばブログのサブタイトルをこっそり変えたことに気づいた人はいるかな...

 

PSVRが出たようで

 

https://i.ytimg.com/vi/UbB2v5RuETM/hqdefault.jpg

 発売日にミヤネ屋で宮根が体験してずっこけていたようである。

 

 今回はそういった技術革新に対して幾つかのアニメやゲームを見て今後どういった展望が想定可能か簡単な備忘録として書いておこうと思う。(勿論これは個人的な所見なので間違っていたら申し訳ない。)

 

テクノロジーの発展により

 1.戦争や病気が蔓延した結果人間が生存できなくなりコンピューターの中のデータとしてヒトが保存される世界。ex)ゼーガペイン

 2-1.人に近いロボットと人間が戦争に巻き込まれ戦争終結後ロボットとそれに肩入れする勢力が平和維持の名目で迫害され処断される中で抗う世界。 ex)rロックマンゼロ

 2-2.ロボットが人類に対して宣戦布告し人間がそれに抗う世界。ex)ターミネーターシリーズ

 3-1.(それ以外の要因も含め)国家が後退し幾つかの企業連合体が台頭して傭兵がロボットに乗り企業間の代理戦争を遂行する世界。 ex)アーマード・コアシリーズ

 3-2.(それ以外の要因も含め)国家が軍隊を維持できなくなった結果PMCが台頭し戦争のビジネス化が進んだ世界。 ex) MGS4

 4.あらゆるものが電子ネットワークで管理されることで電脳世界が構築されその中で自身の分身となる存在やプログラムを使役して生活する世界。ex)ロックマンエグゼシリーズ

 5.高度なネットワーク社会が実現されるとともに、人体を機械に置換する義体化・電脳化が進み人が直接ネットワークと接触して生活していく世界。 ex)攻殻機動隊シリーズ

 

 こうしてざっと書いてもうすぐそこまで来ているように感じるものは4.と5.である。

 4の根拠としてはスマートフォンの普及を第一段階としてそこにポケモンGOの重層的な仮想現実空間をより複雑にしたモノとアップルで導入されているSiriをさらに発展させ意思を持った自分の分身を作成できればほぼ再現可能になると思われる。

 5の根拠としては義手や義足の発達、再生医療を含めた医療技術の向上、表題に挙げたVRの小型化とスマートフォンの演算能力を飛躍的に高めたモノを複合させたモノを移植してヒトの意思をネットに直結させられるようになれば可能になると思われる。

 

 さらに見て思ったが4.と5.の移行過程で極端な失敗が生じた結果がそれぞれ1.~3.の道なのではないかと想定できる。

 

 こういったことをいつか軽くまとめておきたいと思っていたので今回はここまでにしておこう。

 

 さて、音楽は何にしようか。

 近未来的ということでテクノの元祖といえるKraftwerkからこの曲にしましょ。

 ドイツ語版はこっち 

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 英語版はこっち

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 今回は前回の反省を生かして少し真面目に書いたつもりである。

   

 Now she's a big succsess I want to meet her again.

 

 それではまタ~。。

     

哎呀に笑う

 

http://blog-imgs-74.fc2.com/s/o/t/sotohan/entry_img_258.jpg

 

 

 表題はアイヤーに笑うと読む。

 

 高校の同級生で社会人の友人と週に数回Skypeをしながら夜少しだけ一緒にゲームをしてああでもないこうでもないと互いに近況報告をしているのであるが、表題の件はその時に起きたことである。

 とあるゲームをやっていて自分が不意打ちを食らってやられることが分かったので「あ、嫌~。」と言おうとしたら中国語のほうのアイヤーと奇跡的に綺麗に発音したらしく中国語がわかる友人がその唐突な私のアイヤーに爆笑して、私もなぜこんなに綺麗に出たのか分からなくなり面白可笑しくなって笑っていたのである。(笑いすぎて危うく窒息死するかと思った)

 

 

 この時間はおよそ人には見せて聞かせたくないような会話をしているのではっきり言ってお下劣であるのだが、しかし気を置かず自由に言いたい放題できるので良いストレス発散になる。

 これでも職場や師の前では気を使っていると(少なくとも自分では)思っているのであれ以上に手に負えない状態を晒していたのでは市井で生きられないのである。

 故にああやって馬鹿笑いに付き合ってくれる彼には感謝している。

 

 さて馬鹿笑いといえばこの作品の主人公の笑い方も好きである。(上の写真は敵の首魁で友人からはよく似ていると言われる)がそれは各人で楽しんでもらうとして今回はこっちで。

 

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 魔弾の射手をアニメに使ったようでこれから知ったのでいつかオペラも見てみたい。

 

 最近、妖怪首おいてけがテレビに出るようになり毎回笑って楽しんでいる。

 

 よろしい ならば視聴タイムだ

 

 今回は聊か過激になってしまったが

 それではまた。。

 

 

脱☆原始人

  漫☆画太郎ではない。好きではあるが。

 ようやっと新しく購入したタブレットの扱いに慣れてきたのでラインを始めてみた。

 

 ”皆もすなるラインといふものを、私もしてみむとてするなり。”

 まさにこの気分である。

 

 さて表題の言葉はラインを始めた際に母親に言われた言葉である。

 正確には「ラインを始めたのね。やっと原始人から野蛮人くらいになったんじゃない。」と言われたのである。

 まあ先週も家に携帯を忘れても公衆電話で最低限の連絡を済ませて特に不自由しなかったのでこの指摘は正しいといえる。

 そしてプロフィールの写真をこれにしたら妹から「実にあなたらしくてお似合いだわ」と言われた。

 

http://tn-skr2.smilevideo.jp/smile?i=23405569.L

 

 実際にはトリミングしてモノクロに加工したのだがデフォルト設定の背景が川と船の写真である。

 

http://i0.wp.com/xn--sns-4h2e073dxu9b.com/wp-content/uploads/2015/08/6b9333a86da09b5abc291646f849462a.png

(どこかから拝借した背景の写真)

 まあこんな感じなのでモノクロの写真とこの写真をみるとまるでこのクマが三途の川を渡ろうとしているように見えたのは滑稽であった。

 

 しかしこのクマはろくでもないクマなので気になる人は「ギャグマンガ日和、クマ吉」で調べてみると面白いかもしれない。(まあこのクマは三途の川に流されて然るべきクマなので、つまり私も・・・)

 

 そういえば前回の香港の私の行動を師が同行者と検証してくれたようで、優しくないという結論が全会一致で可決されたようである。

 以前師に「君には都会人特有の冷たさを感じるから嫌ですね。」と言われたことがある。

 それを受けて優しくないと言われた時にはこう思ったのである。

 グゥレイトォ‼見る目だけは確かなようだぜっ!」

 

 ネタを散分させすぎて収集がつかなくなってきた。

 

 それでは今回は見る目のある後輩たちに向けてこの曲を送ろうと思う。

 

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 このように人から愛される魅力のある人になりますように(性転換は求めていない。)

 

 さて引用が多くなってしまったが今回はこの辺で

 

 それでは。。

嘘八百に懲りゴリラ

 

 

http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/2/12c01784.jpg

 

 写真は1996年、アメリカシカゴのブルックリンフィールド動物園にてゴリラの檻に転落した少年をメスゴリラの「ピンティ・ジュア」が抱えて飼育員の前まで運ぶ様子である。

 

 訳あって来たくもない職場に来てしまった。

 しかも結果的に休みになったのである。

 夜に別の仕事があるので家に帰れば根が張って外に出たくなくなってくるので仕方なく待機である。

 

 前に師と香港での反省会をした際に様々言われて(まあ言われるだけのことはしてきたので真摯に受けとめるしかないが)その中で歩くのが早いと言われたのは少し驚いた。

 元々歩くのはそこまで早くはなかったのだが中高時代の友人がなぜか身長180オーバーの大男ばかりだったので、それらに追随して歩くようになった結果足運びが速くなった。

 もっとも最近はその大男達とも年に数回しか会う機会がないので大分歩く速度は落ちたと思っていたのだが依然速いと言われたことは驚いた。

 それで話題になったのは同行者の一人に足が不自由なものがいて私は早足のために一番彼を軽んじていたと同行者の意見を束ねて師から言われた。

 それに対して一つ言いたいことがあって、私は基本的に集団の後ろにいてゆっくり歩き時折彼に呼びかけを行うようにはしていた。(もちろん私の主観なので他の同行者が私以上に気にかけていたのであれば相対的に私は軽んじられていたという結果にはなるし、呼びかけに対してどういった印象を持ったかは不明だが)

 それで確かに先頭を歩いたこともあったがその時はなぜ前に出たかというとその日の同行者の中の担当のガイドがお世辞にも仕事をしているとは思えなかったからである。

 師に先導させるのも、と思い私が途中交代して九龍半島を南下して歩く際の先導になり前に出た際に少し歩く速度が上がったような気がする。

 そしてその時の早歩きの印象とその後の失態が蓄積して濃厚に残った結果一番軽んじられていると思われたのかもしれない。

 まあ良かれという行動が却って悪くとられてそれが原因で争いごとになることは往々にしてあるのでそう取られたなら仕方ない。(歯医者は死ぬしかない)

 

 今回の香港で自分に関して一つ思ったことは以前に比べて大分集団行動ができるようになったということである。

 中高で友人と歩く際は仲のよい友人でも多くて四人くらいの集団でそれ以上のわりとどうでもいい集団行動はストレスに感じていたので自ら孤立するようにしていた。

 高二の時のクラス行事の浅草散策で点呼確認を兼ねた昼食のお店への集合と朝集合と帰宅前集合時以外は一人で仲見世を歩いていたことは今でも覚えている。

 

 そこから考えればこれでも大分進歩したと思っている。

 やはり上のピンティの慈愛を見習わなければと改めて思った。

 

 さてこの辺で香港話は終わりにしようと思う。

 

 今回の音楽は香港の言葉で最初に連想したものを選んだ。

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 もちろん香港警察にご厄介にはなっていない。

 

   名字ー!

 

 それではまた。。。