四つ足魚の冒険記

ホーチミン行くマンの日々

ベトナム旅行記1-2

ベトナム旅行記1-1 - 四つ足魚の冒険記 の続き

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初日の写真が乏しいので後日買った牛乳と水のペットボトルの写真。左から45円、約18円、50円だった。(1円=200ドン)


 

※()内は補足及び当時の心境を描いたものであり、「」内は後日手記をデータ化している際に感じたことである。

 

 ホテルだが自分の生活環境が貧相なためか窓なしでも問題ない。(実家で一番日当たりの良い部屋に住みながら一番年中暗いと言われる部屋の主であるからやはり異常なのかもしれない。)
 ベッドは元々2人部屋だからかダブルサイズで快適である。(当然である。)


 シャワーとトイレ洗面所はガラス戸で仕切られておりベトナム式ウォッシュレットは中々良いものだった。(トイレットペーパーは小さかった。水道管の関係で詰まるから小さいのかアメニティとしてケチっているのか両方なのかは不明ではあるが。)

 ペットボトルの水も小さいが2本ありホテル周りの土地勘がない中での夜の買い出しは避けたかったのでありがたかった。(ただ翌日になって知ったのと思い出したのだが散策していてホテルの隣にサークルKがあったのだ。そして下調べの際に誰かのホテルレビューで隣にコンビニがあることを書いていたことを思い出した。ちちち筑摩面。)
 

 ただ5Fに部屋があるからかあるいはポンプが貧弱なせいかシャワーの水圧が弱かった。(よく見れば日本の流水口の所からシャワーノズルが伸びているのでなるほど水圧が弱いわけである。ベトナム式ウォッシュレットはレバーを引くと水圧で手が持って行かれる程強いのに)あとシャワーの温度が一定ではなかった。
 シャワーの水圧が弱かったことや温度が一定でないことはベトナムクオリティとして割り切りドリエル代わりのゲーム実況動画をスマホで見ながらアイマスクをして多分1時過ぎに寝た。「やたらシャワーの水圧や温度に拘る自分がつくづく日本人なのだなと思った。」

 

1日目終了 2-1へ

ベトナム旅行記1-1

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ベトナム航空の機内食。下手な写真で魅力半減だが普通に美味しかった。

 ※()内は補足及び当時の心境を描いたものであり、「」内は後日手記をデータ化している際に感じたことである。

 

 空港に着いてWi-Fiを設定しSkypeを使って家族に到着したことを伝えた。出発の遅れと日本との時差を考慮していなかったせいか、日本時間の20時頃に連絡をすると言って着いて現地時間の20時に着く予定であったことに気づき、遅れと時差で三時間連絡しなかったので(連絡したのは日本時間23時過ぎ)家族を心配させた。(と思っているがそれは私だけであろうか。Skypeの会話を見る限りそういう心配がなかったが、あえて言わなかったのだと私は信じている)


 普段使うLine入りのタブレットは我が家のWi-Fiも読み込まない代物であり役に立たないという脳内審議の結果、家でお留守番である。(さすがサ○スン製!)
 飛行機の遅れがあって到着が一時間遅くなったが、空港でSimの入れ替えがまずうまくいき安心した。(隣にいたSimロック解除せずに来て現地Simが使えなかった様子の日本の女の子は元気にしているだろうか。)
 Simを入れ夜ということもあり割高ではあったが空港からクーポンタクシーに乗りホテルへ向かった。22万ドンしたが夜の不慣れな街でトラブルを初日から起こしたくはない。
 空港からホテルまでは距離があり、タクシーの中から外を眺めていたが改めて異国に来たという興奮と喜びが私を襲った。


 ホテルに着きドライバーに日本から持参した飴を渡してチェックインした。
彼らがどう思うか知らないがモノをくれた恩を返されることはなくても悪いことを起こさせる気はなくなるだろうという独善的な期待を持ちつつ私の後に続く日本人のための飴配りである。
 ホテルは窓が無く入ってすぐは暑かったが冷房がしっかり効いたのか暫くすると涼しくなった。(流石サム○ン製!)

 

1-2へ続く